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ご家族が2年掛けてご説得!さいたま市にて生前整理

2019.11.08

こんにちはハートナイズ埼玉より、現場レポートとなります。

 

今回のご依頼は、生前整理となります。

さいたま市に1人で住む高齢女性の娘さんからのご依頼となります。

 

娘さんは、ご結婚をし近くにご自身の新居を構え、高齢になったお母様を心配されてのご依頼となりました。

 

生前整理

 

実は意外に難しい案件となります。

 

これは我々日本人の文化的要因が大きいのでは無いか?と私は考えております。

 

もったいない

まだ使える

思い出の品

などなどの理由により、認知度が高まってきた生前整理ではあるものの、まだまだ決断しきれない状況が多いのだと思います。

 

今回のご依頼も、娘さんが2年間掛けてお母様を説得し、ご納得されてからの案件となりました。

 

 

それでは作業開始♪

 

 

生前整理での注意点

 

事前の打合せで、何色のバッグは残しといて欲しい。

アルバムは残しといて欲しい。

などなどの

お客様よりのご依頼が有ります。

こういった情報は、作業開始前に

全従業員情報共有

されます。

 

この物量から、ご依頼の品を見つけ、お客様にお返しする!

勿論、簡単な作業では無いです

 

 

ご依頼の品を返却した際に、

お客様のお喜びになられている姿

懐かしそうに思い出話しに盛り上がって

いる姿を見ると、やはりお返し出来て

良かったと思います。

 

勿論、ご依頼が無い場合でも、

個人情報、有価物、貴重品などは

個別に仕分け

を行い、お客様にご確認頂いております。

 

情報共有と仕分け

 

作業を行う上で、かなり重要な

ポイントなんですよね!

 

また、当社では使わなくなったお品物でも、買取りを行う事で作業費からお値引きも行っております。

 

ハートナイズ埼玉は埼玉県全域に対応しております。

~お見積無料~

お気軽にご相談ください。

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投稿者:ハートナイズHEARTNIZE 埼玉

日本人の意外な死因とは!?

2019.11.06

こんにちはハートナイズです。

私どもは埼玉県の遺品整理、ゴミ清掃、特殊清掃などをやらせて頂いております。

個人を偲び、ご遺族の思いに寄り添いながら「こころ」の整理もして差し上げられたら・・・

こんなコンセプトのもと、遺品整理、生前整理、老後整理などのサービスを展開しております。

 

本日のテーマは、誰しもが迎える

では、その

【死因】

について触れて起きたいと

思います。

 

我々、ハートナイズで行っております

遺品整理

即ち、故人のお宅、お部屋の整理を

お手伝いさせて頂いておりますが、

やはり普段の生きていらっしゃる

お客様の時とは別の緊張感や

違った感覚を覚え、ふと死とは

誰にでも訪れるはずなのに、

何処かで自分とはまだ無関係な

ように過ごしておりました。

しかしながら、仕事をしていく中で

現実に悲しみに堪えていらっしゃる

ご遺族様

家族との思い出の詰まったであろう

お部屋での遺品整理

少しずつでは有るものの、

やはり身近では起こっている

そもそも、どうして亡くなってしまったのか?

死因について考えるようになりました。

そんな中で少し前になりますが、

気になる記事を見つけたので

ご紹介させて頂きます。

https://doctor.mynavi.jp/contents/column/rousui/

この記事は、今年の7月にマイナビDOCTORさんにて掲載しておりました。

日本人の死因において、

第1位 悪性新生物

第2位 心血管疾患

第3位 老衰

 

統計の数値は、2018年に厚生労働省が発表したものとなっており、初めて我々日本人の三大死因に老衰がランクインしました。

また老衰という言葉も初めて聞く言葉では無いため、以前までの私なら正直、気にも止めなかったと思います。

 

では何故に【老衰】という死因を

ご紹介しようと思ったかと言うと、

 

今年8月の週刊現代さんの記事にて

https://gendai.ismedia.jp/articles/amp/66385

 

記事内には、ある一つの理想の死因として、老衰という言葉は肯定的に唱えられています。

私も老衰死というのは、この記事を読むまで肯定的に感じておりました。

もし、私と同じ考えならば、

是非、最後までお付き合い下さい!

きっと、また違った視点、考え方に

なるのではと思います。

記事2ページ目よりは、

冒頭に普段私達が思い描く老衰として、

年老いて体力が徐々に低下していき

ゆっくりと死に向かって行くイメージ

突然死とは真逆に書かれております。

そこから、医学的な【老衰】の定義説明等や実際にお父様を老衰で亡くされているご遺族様の体験等を記載しております。

 

私が上記記事で衝撃を受けたのは、

以下の記事を転載させて頂きます。

「ぽけっと」代表・上田浩美氏は、

老衰

もうひとつの側面

をこう指摘する。

「いわゆる孤独死といわれている人たちの死因は、実はほとんどが老衰なんです。彼らは社会との接点を失い、50~60代以上の年齢に差し掛かっても外部と関わることなく引き籠もり生活を送っている。

+そんな人たちは目の前の生活に絶望し、食事もまともに摂らない。生きる気力を失い、限りなく自殺に近い老衰を選択するようになるんです。この現実をみても、老衰と一口にいっても実態は悲惨な現実がある。その点を忘れてはいけません」

 

考えた事は有りましたか?

自殺に近い老衰

という側面があることを!

衝撃的な言葉です。

 

現代社会で耳にする、老衰、孤独死、自殺、引き籠もり

1つ1つのフレーズを取れば、初めて聞く言葉は無いと思います。

でも、このフレーズがイコールで結び付いてしまう事が実際に起きているんです。

今現在、死因として増え続けている

老衰

従来までの視点、考え方とは少し違った印象になるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

投稿者:ハートナイズHEARTNIZE 埼玉

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